Substring
開始位置と長さを指定して文字列の一部を抽出します。
データStringSubstring
概要
Substring は、AutoFlowRPA の データ カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 4 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
開始位置と長さを指定して文字列の一部を抽出します。
Extract part of a string by start index and length.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Input text | string | 必須 | Text to process. Variables are supported. 例: {{{text}}} 変数に対応 | |
| Start index | number | 必須 | 0 | 0-based start position. 例: 0 変数に対応 |
| Length | number | 任意 | Number of characters (blank = to the end). 例: 5 変数に対応 | |
| Store result in | variable | 必須 | 例: result |
Substring コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、データグループからSubstringコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Substringには設定可能な項目が4個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Substring コマンドは何をしますか?
開始位置と長さを指定して文字列の一部を抽出します。
Substring コマンドはどのグループに属しますか?
Substringはデータグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Substring コマンドにパラメータはありますか?
はい。Substringには設定可能な項目が4個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。