Parse JSON
パス指定(例:a.b[0].c)で JSON 文字列から値を抽出します。
データParseJson
概要
Parse JSON は、AutoFlowRPA の データ カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 3 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
パス指定(例:a.b[0].c)で JSON 文字列から値を抽出します。
Extract a value from a JSON string by path (e.g. a.b[0].c).
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| JSON text | multiline | 必須 | 例: {"user": {"name": "Bob"}} 変数に対応 | |
| Path | string | 必須 | Dotted/bracket path. 例: user.name | |
| Store value in | variable | 必須 | 例: value |
Parse JSON コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、データグループからParse JSONコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Parse JSONには設定可能な項目が3個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Parse JSON コマンドは何をしますか?
パス指定(例:a.b[0].c)で JSON 文字列から値を抽出します。
Parse JSON コマンドはどのグループに属しますか?
Parse JSONはデータグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Parse JSON コマンドにパラメータはありますか?
はい。Parse JSONには設定可能な項目が3個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。