Parse JSON To Variables
JSON オブジェクトのトップレベルキーを個別の変数に展開します。
データParseJsonModel
概要
Parse JSON To Variables は、AutoFlowRPA の データ カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 2 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
JSON オブジェクトのトップレベルキーを個別の変数に展開します。
Expand a JSON object's top-level keys into individual variables.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| JSON object text | multiline | 必須 | 例: {"a": 1, "b": 2} 変数に対応 | |
| Variable name prefix | string | 任意 | Optional prefix for each key. |
Parse JSON To Variables コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、データグループからParse JSON To Variablesコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Parse JSON To Variablesには設定可能な項目が2個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Parse JSON To Variables コマンドは何をしますか?
JSON オブジェクトのトップレベルキーを個別の変数に展開します。
Parse JSON To Variables コマンドはどのグループに属しますか?
Parse JSON To Variablesはデータグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Parse JSON To Variables コマンドにパラメータはありますか?
はい。Parse JSON To Variablesには設定可能な項目が2個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。