XML → Object
XML(テキストまたはファイル)を解析し、ネストされたオブジェクト/JSON変数に変換します。
変換XmlToJson
概要
XML → Object は、AutoFlowRPA の 変換 カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 4 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
XML(テキストまたはファイル)を解析し、ネストされたオブジェクト/JSON変数に変換します。
Parse XML (text or file) into a nested object/JSON variable.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| XML text | multiline | 任意 | 例: <root><a>1</a><b>2</b></root> 変数に対応 | |
| XML file (optional) | file | 任意 | 例: C:/data/feed.xml 変数に対応 | |
| Store object in | variable | 必須 | 例: obj | |
| Output .json file (optional) | file | 任意 | 例: C:/out/feed.json 変数に対応 |
XML → Object コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、変換グループからXML → Objectコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。XML → Objectには設定可能な項目が4個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
XML → Object コマンドは何をしますか?
XML(テキストまたはファイル)を解析し、ネストされたオブジェクト/JSON変数に変換します。
XML → Object コマンドはどのグループに属しますか?
XML → Objectは変換グループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
XML → Object コマンドにパラメータはありますか?
はい。XML → Objectには設定可能な項目が4個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。