CSV → DataTable
CSV(テキストまたはファイル)を解析してDataTableに変換します。
変換CsvToTable
概要
CSV → DataTable は、AutoFlowRPA の 変換 カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 5 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
CSV(テキストまたはファイル)を解析してDataTableに変換します。
Parse CSV (text or file) into a DataTable.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| CSV text | multiline | 任意 | 例: name,age
Bob,30 変数に対応 | |
| CSV file (optional) | file | 任意 | Read CSV from this file instead of the text. 例: C:/data/people.csv 変数に対応 | |
| Delimiter | dropdownAuto · Comma · Tab · Semicolon · Pipe | 任意 | Auto | |
| First row is header | dropdownYes · No | 任意 | Yes | No → columns are named col1, col2, … |
| Store DataTable in | variable | 必須 | 例: table |
CSV → DataTable コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、変換グループからCSV → DataTableコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。CSV → DataTableには設定可能な項目が5個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
CSV → DataTable コマンドは何をしますか?
CSV(テキストまたはファイル)を解析してDataTableに変換します。
CSV → DataTable コマンドはどのグループに属しますか?
CSV → DataTableは変換グループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
CSV → DataTable コマンドにパラメータはありますか?
はい。CSV → DataTableには設定可能な項目が5個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。