Webhook Trigger
ランナーがホストする HTTP webhook のパス/メソッドを宣言します。
トリガーWebhookTrigger
概要
Webhook Trigger は、AutoFlowRPA の トリガー カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 2 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
ランナーがホストする HTTP webhook のパス/メソッドを宣言します。
Declare an HTTP webhook path/method for a runner to host.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Webhook path | string | 必須 | 例: /my-hook | |
| Method | dropdownGET · POST · PUT · DELETE | 必須 | POST |
Webhook Trigger コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、トリガーグループからWebhook Triggerコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Webhook Triggerには設定可能な項目が2個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Webhook Trigger コマンドは何をしますか?
ランナーがホストする HTTP webhook のパス/メソッドを宣言します。
Webhook Trigger コマンドはどのグループに属しますか?
Webhook Triggerはトリガーグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Webhook Trigger コマンドにパラメータはありますか?
はい。Webhook Triggerには設定可能な項目が2個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。