Schedule Trigger
ランナーが実行するスケジュール(cron または間隔)を宣言します。
トリガーScheduleTrigger
概要
Schedule Trigger は、AutoFlowRPA の トリガー カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 3 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
ランナーが実行するスケジュール(cron または間隔)を宣言します。
Declare a schedule (cron or interval) for a runner to honour.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Mode | dropdownInterval · Cron | 必須 | Interval | |
| Interval (seconds, for Interval mode) | number | 任意 | 3600 | 例: 3600 変数に対応 |
| Cron expression (for Cron mode) | string | 任意 | 例: 0 9 * * 1-5 |
Schedule Trigger コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、トリガーグループからSchedule Triggerコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Schedule Triggerには設定可能な項目が3個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Schedule Trigger コマンドは何をしますか?
ランナーが実行するスケジュール(cron または間隔)を宣言します。
Schedule Trigger コマンドはどのグループに属しますか?
Schedule Triggerはトリガーグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Schedule Trigger コマンドにパラメータはありますか?
はい。Schedule Triggerには設定可能な項目が3個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。