Switch Frame
要素のスコープをiframeに切り替えます(selectorが空の場合はメインに戻ります)。
WebブラウザSeleniumBrowserSwitchFrame
概要
Switch Frame は、AutoFlowRPA の Webブラウザ カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 3 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
要素のスコープをiframeに切り替えます(selectorが空の場合はメインに戻ります)。
Switch element scope into an iframe (blank selector = main).
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Browser instance | variable | 必須 | browser | Name that identifies this browser session. |
| Selector type | dropdownCSS · XPath · ID · Name · Text | 必須 | CSS | |
| Frame selector (blank = main) | string | 任意 | 例: #content 変数に対応 |
Switch Frame コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、WebブラウザグループからSwitch Frameコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Switch Frameには設定可能な項目が3個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Switch Frame コマンドは何をしますか?
要素のスコープをiframeに切り替えます(selectorが空の場合はメインに戻ります)。
Switch Frame コマンドはどのグループに属しますか?
Switch FrameはWebブラウザグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Switch Frame コマンドにパラメータはありますか?
はい。Switch Frameには設定可能な項目が3個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。