Navigate To URL
ブラウザを指定したURLに移動します。
WebブラウザSeleniumBrowserNavigateURL
概要
Navigate To URL は、AutoFlowRPA の Webブラウザ カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 2 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
ブラウザを指定したURLに移動します。
Navigate the browser to a URL.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Browser instance | variable | 必須 | browser | Name that identifies this browser session. |
| URL | string | 必須 | 例: https://example.com 変数に対応 |
Navigate To URL コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、WebブラウザグループからNavigate To URLコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Navigate To URLには設定可能な項目が2個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Navigate To URL コマンドは何をしますか?
ブラウザを指定したURLに移動します。
Navigate To URL コマンドはどのグループに属しますか?
Navigate To URLはWebブラウザグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Navigate To URL コマンドにパラメータはありますか?
はい。Navigate To URLには設定可能な項目が2個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。