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REST (JSON) Request

JSON リクエストを送信し、パース済みの JSON レスポンスを保存します。

API・HTTPREST

概要

REST (JSON) Request は、AutoFlowRPA の API・HTTP カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 7 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。

概要

JSON リクエストを送信し、パース済みの JSON レスポンスを保存します。

Send a JSON request and store the parsed JSON response.

パラメータ

パラメータ必須既定値説明
URLstring
必須
変数に対応
Methoddropdown
GET · POST · PUT · PATCH · DELETE · HEAD · OPTIONS
必須GET
JSON bodymultiline
任意
: {"name": "Bob"}
変数に対応
Extra headersmultiline
任意
変数に対応
Timeout (seconds)number
任意60
Store JSON response invariable
必須
: data
Store status code invariable
任意
: status

REST (JSON) Request コマンドの使い方

  1. 1

    AutoFlowRPAを開き、API・HTTPグループからREST (JSON) Requestコマンドをキャンバスにドラッグします。

  2. 2

    サイドパネルでパラメータを設定します。REST (JSON) Requestには設定可能な項目が7個あります。

  3. 3

    ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。

よくある質問

REST (JSON) Request コマンドは何をしますか?

JSON リクエストを送信し、パース済みの JSON レスポンスを保存します。

REST (JSON) Request コマンドはどのグループに属しますか?

REST (JSON) RequestはAPI・HTTPグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。

REST (JSON) Request コマンドにパラメータはありますか?

はい。REST (JSON) Requestには設定可能な項目が7個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。

その他のAPI・HTTPコマンド

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