API Request (Bearer Auth)
Bearer トークンで認証された JSON リクエストを送信します。
API・HTTPApiRequest
概要
API Request (Bearer Auth) は、AutoFlowRPA の API・HTTP カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 8 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
Bearer トークンで認証された JSON リクエストを送信します。
Send an authenticated JSON request with a Bearer token.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| URL | string | 必須 | 変数に対応 | |
| Method | dropdownGET · POST · PUT · PATCH · DELETE · HEAD · OPTIONS | 必須 | GET | |
| Bearer token | string | 必須 | 変数に対応 | |
| JSON body | multiline | 任意 | 変数に対応 | |
| Extra headers | multiline | 任意 | 変数に対応 | |
| Timeout (seconds) | number | 任意 | 60 | |
| Store JSON response in | variable | 必須 | 例: data | |
| Store status code in | variable | 任意 | 例: status |
API Request (Bearer Auth) コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、API・HTTPグループからAPI Request (Bearer Auth)コマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。API Request (Bearer Auth)には設定可能な項目が8個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
API Request (Bearer Auth) コマンドは何をしますか?
Bearer トークンで認証された JSON リクエストを送信します。
API Request (Bearer Auth) コマンドはどのグループに属しますか?
API Request (Bearer Auth)はAPI・HTTPグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
API Request (Bearer Auth) コマンドにパラメータはありますか?
はい。API Request (Bearer Auth)には設定可能な項目が8個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。