Remove Data Row
インデックス指定で行を削除します。
データテーブルRemoveDataRow
概要
Remove Data Row は、AutoFlowRPA の データテーブル カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 2 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
インデックス指定で行を削除します。
Remove a row by index.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| DataTable name | variable | 必須 | Name of the DataTable variable. 例: data | |
| Row index | number | 必須 | 0-based row index. 例: 0 変数に対応 |
Remove Data Row コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、データテーブルグループからRemove Data Rowコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Remove Data Rowには設定可能な項目が2個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Remove Data Row コマンドは何をしますか?
インデックス指定で行を削除します。
Remove Data Row コマンドはどのグループに属しますか?
Remove Data Rowはデータテーブルグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Remove Data Row コマンドにパラメータはありますか?
はい。Remove Data Rowには設定可能な項目が2個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。