Parse Dataset Row
行の各セルを列名に基づく個別の変数に展開します。
データテーブルParseDatasetRow
概要
Parse Dataset Row は、AutoFlowRPA の データテーブル カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 3 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
行の各セルを列名に基づく個別の変数に展開します。
Expand a row's cells into individual variables named by column.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| DataTable name | variable | 必須 | Name of the DataTable variable. 例: data | |
| Row index | number | 必須 | 0-based row index. 例: 0 変数に対応 | |
| Variable name prefix | string | 任意 | Optional prefix added to each column variable name. |
Parse Dataset Row コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、データテーブルグループからParse Dataset Rowコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Parse Dataset Rowには設定可能な項目が3個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Parse Dataset Row コマンドは何をしますか?
行の各セルを列名に基づく個別の変数に展開します。
Parse Dataset Row コマンドはどのグループに属しますか?
Parse Dataset Rowはデータテーブルグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Parse Dataset Row コマンドにパラメータはありますか?
はい。Parse Dataset Rowには設定可能な項目が3個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。