Write To Log File
タイムスタンプ付きのメッセージをローカルのログファイルに追記します。
その他LogScript
概要
Write To Log File は、AutoFlowRPA の その他 カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 2 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
タイムスタンプ付きのメッセージをローカルのログファイルに追記します。
Append a timestamped message to a local log file.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Log file | file | 必須 | 例: C:/temp/run.log 変数に対応 | |
| Message | string | 必須 | 変数に対応 |
Write To Log File コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、その他グループからWrite To Log Fileコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Write To Log Fileには設定可能な項目が2個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Write To Log File コマンドは何をしますか?
タイムスタンプ付きのメッセージをローカルのログファイルに追記します。
Write To Log File コマンドはどのグループに属しますか?
Write To Log Fileはその他グループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Write To Log File コマンドにパラメータはありますか?
はい。Write To Log Fileには設定可能な項目が2個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。