Delay
ここで指定したミリ秒だけ一度停止してから続行します。(すべてのコマンドの前に自動的に遅延を入れる場合は Set Engine Delay を使用してください。)
概要
Delay は、AutoFlowRPA の その他 カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 1 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
ここで指定したミリ秒だけ一度停止してから続行します。(すべてのコマンドの前に自動的に遅延を入れる場合は Set Engine Delay を使用してください。)
Pause once, here, for a number of milliseconds, then continue. (For a delay applied automatically before every command, use Set Engine Delay instead.)
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Milliseconds | number | 必須 | 1000 | How long to wait before continuing. 例: 1000 変数に対応 |
Delay コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、その他グループからDelayコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Delayには設定可能な項目が1個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Delay コマンドは何をしますか?
ここで指定したミリ秒だけ一度停止してから続行します。(すべてのコマンドの前に自動的に遅延を入れる場合は Set Engine Delay を使用してください。)
Delay コマンドはどのグループに属しますか?
Delayはその他グループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Delay コマンドにパラメータはありますか?
はい。Delayには設定可能な項目が1個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。