Convert To Grayscale
画像を白黒(グレースケール)に変換します。
画像・OCRImageGrayscale
概要
Convert To Grayscale は、AutoFlowRPA の 画像・OCR カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 3 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
画像を白黒(グレースケール)に変換します。
Convert an image to black & white (grayscale).
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Image file | file | 必須 | Source image to process. 例: C:/temp/photo.png 変数に対応 | |
| Save to (blank = '<name>_gray') | file | 任意 | 変数に対応 | |
| Store output path in | variable | 任意 | 例: outPath |
Convert To Grayscale コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、画像・OCRグループからConvert To Grayscaleコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Convert To Grayscaleには設定可能な項目が3個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Convert To Grayscale コマンドは何をしますか?
画像を白黒(グレースケール)に変換します。
Convert To Grayscale コマンドはどのグループに属しますか?
Convert To Grayscaleは画像・OCRグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Convert To Grayscale コマンドにパラメータはありますか?
はい。Convert To Grayscaleには設定可能な項目が3個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。