本文へスキップ

Crop Image

画像から矩形領域を切り抜きます。

画像・OCRImageCrop

概要

Crop Image は、AutoFlowRPA の 画像・OCR カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 7 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。

概要

画像から矩形領域を切り抜きます。

Crop a rectangular region from an image.

パラメータ

パラメータ必須既定値説明
Image filefile
必須Source image to process.
: C:/temp/photo.png
変数に対応
Left (X)number
必須
: 0
変数に対応
Top (Y)number
必須
: 0
変数に対応
Widthnumber
必須
: 300
変数に対応
Heightnumber
必須
: 200
変数に対応
Save to (blank = '<name>_cropped')file
任意
変数に対応
Store output path invariable
任意
: outPath

Crop Image コマンドの使い方

  1. 1

    AutoFlowRPAを開き、画像・OCRグループからCrop Imageコマンドをキャンバスにドラッグします。

  2. 2

    サイドパネルでパラメータを設定します。Crop Imageには設定可能な項目が7個あります。

  3. 3

    ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。

よくある質問

Crop Image コマンドは何をしますか?

画像から矩形領域を切り抜きます。

Crop Image コマンドはどのグループに属しますか?

Crop Imageは画像・OCRグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。

Crop Image コマンドにパラメータはありますか?

はい。Crop Imageには設定可能な項目が7個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。

その他の画像・OCRコマンド

面倒な作業を自動化しませんか?

今すぐ30日間の無料トライアルを開始。カードも契約も不要です。