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Run Excel Macro

.xlsm ファイル内の VBA マクロを実行します(Windows + Excel + COM が必要)。

ExcelExcelRunMacroWindows専用

概要

Run Excel Macro は、AutoFlowRPA の Excel カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 2 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 このステップは Windows で動作します。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。

概要

.xlsm ファイル内の VBA マクロを実行します(Windows + Excel + COM が必要)。

Run a VBA macro in an .xlsm file (Windows + Excel + COM).

パラメータ

パラメータ必須既定値説明
Workbook (.xlsm)file
必須
: C:/temp/book.xlsm
変数に対応
Macro namestring
必須
: Module1.MyMacro
変数に対応

Run Excel Macro コマンドの使い方

  1. 1

    AutoFlowRPAを開き、ExcelグループからRun Excel Macroコマンドをキャンバスにドラッグします。

  2. 2

    サイドパネルでパラメータを設定します。Run Excel Macroには設定可能な項目が2個あります。

  3. 3

    ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。

よくある質問

Run Excel Macro コマンドは何をしますか?

.xlsm ファイル内の VBA マクロを実行します(Windows + Excel + COM が必要)。

Run Excel Macro コマンドはどのグループに属しますか?

Run Excel MacroはExcelグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。

Run Excel Macro コマンドにパラメータはありますか?

はい。Run Excel Macroには設定可能な項目が2個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。

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