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Write Range

リスト/リストのリスト/DataTable を指定セルから書き込みます。

ExcelExcelWriteRange

概要

Write Range は、AutoFlowRPA の Excel カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 4 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。

概要

リスト/リストのリスト/DataTable を指定セルから書き込みます。

Write a list / list-of-lists / DataTable starting at a cell.

パラメータ

パラメータ必須既定値説明
Excel instancevariable
必須excelName that identifies this open workbook.
Sheet (blank = active)string
任意Worksheet name; blank uses the active sheet.
変数に対応
Start cell (A1)string
必須
: A1
変数に対応
Data variablevariable
必須Variable holding a list, list-of-lists, or DataTable.
: rows

Write Range コマンドの使い方

  1. 1

    AutoFlowRPAを開き、ExcelグループからWrite Rangeコマンドをキャンバスにドラッグします。

  2. 2

    サイドパネルでパラメータを設定します。Write Rangeには設定可能な項目が4個あります。

  3. 3

    ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。

よくある質問

Write Range コマンドは何をしますか?

リスト/リストのリスト/DataTable を指定セルから書き込みます。

Write Range コマンドはどのグループに属しますか?

Write RangeはExcelグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。

Write Range コマンドにパラメータはありますか?

はい。Write Rangeには設定可能な項目が4個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。

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