Go To Cell
ワークシートのアクティブセル位置(A1 形式)を記録します。
ExcelExcelGoToCell
概要
Go To Cell は、AutoFlowRPA の Excel カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 3 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
ワークシートのアクティブセル位置(A1 形式)を記録します。
Record the active cell selection (A1) for the worksheet.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Excel instance | variable | 必須 | excel | Name that identifies this open workbook. |
| Sheet (blank = active) | string | 任意 | Worksheet name; blank uses the active sheet. 変数に対応 | |
| Cell (A1 style) | string | 必須 | Cell address such as A1, B7. 例: A1 変数に対応 |
Go To Cell コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、ExcelグループからGo To Cellコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Go To Cellには設定可能な項目が3個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Go To Cell コマンドは何をしますか?
ワークシートのアクティブセル位置(A1 形式)を記録します。
Go To Cell コマンドはどのグループに属しますか?
Go To CellはExcelグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Go To Cell コマンドにパラメータはありますか?
はい。Go To Cellには設定可能な項目が3個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。