Close Document
ドキュメントのインスタンスを閉じてメモリから破棄します。
WordWordCloseApplication
概要
Close Document は、AutoFlowRPA の Word カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 1 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
ドキュメントのインスタンスを閉じてメモリから破棄します。
Close a document instance and discard it from memory.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Word instance | variable | 必須 | word | Name that identifies this document. |
Close Document コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、WordグループからClose Documentコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Close Documentには設定可能な項目が1個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Close Document コマンドは何をしますか?
ドキュメントのインスタンスを閉じてメモリから破棄します。
Close Document コマンドはどのグループに属しますか?
Close DocumentはWordグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Close Document コマンドにパラメータはありますか?
はい。Close Documentには設定可能な項目が1個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。