Run Script
スクリプトファイル(.bat/.sh/.py/...)を実行し、出力を取得します。
プログラム・プロセスRunScript
概要
Run Script は、AutoFlowRPA の プログラム・プロセス カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 3 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
スクリプトファイル(.bat/.sh/.py/...)を実行し、出力を取得します。
Run a script file (.bat/.sh/.py/...) and capture its output.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Script file | file | 必須 | 例: C:/temp/run.bat 変数に対応 | |
| Arguments | string | 任意 | 変数に対応 | |
| Store stdout in | variable | 任意 | 例: output |
Run Script コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、プログラム・プロセスグループからRun Scriptコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Run Scriptには設定可能な項目が3個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Run Script コマンドは何をしますか?
スクリプトファイル(.bat/.sh/.py/...)を実行し、出力を取得します。
Run Script コマンドはどのグループに属しますか?
Run Scriptはプログラム・プロセスグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Run Script コマンドにパラメータはありますか?
はい。Run Scriptには設定可能な項目が3個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。