Load Task (Sub-workflow)
ワークフローの .json ファイルを名前付きスロットに事前読み込みし、Run Task がファイルを再読み込みせずに繰り返し呼び出せるようにします。
概要
Load Task (Sub-workflow) は、AutoFlowRPA の タスク カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 2 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
ワークフローの .json ファイルを名前付きスロットに事前読み込みし、Run Task がファイルを再読み込みせずに繰り返し呼び出せるようにします。
Pre-load a workflow .json file into a named slot so Run Task can call it repeatedly without re-reading the file.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Slot name | variable | 必須 | A label you choose; reuse it in Run Task / Unload Task. 例: cleanup | |
| Workflow file (.json) | file | 必須 | Path to a workflow exported from this app. 例: C:/tasks/cleanup.json 変数に対応 |
Load Task (Sub-workflow) コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、タスクグループからLoad Task (Sub-workflow)コマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Load Task (Sub-workflow)には設定可能な項目が2個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Load Task (Sub-workflow) コマンドは何をしますか?
ワークフローの .json ファイルを名前付きスロットに事前読み込みし、Run Task がファイルを再読み込みせずに繰り返し呼び出せるようにします。
Load Task (Sub-workflow) コマンドはどのグループに属しますか?
Load Task (Sub-workflow)はタスクグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Load Task (Sub-workflow) コマンドにパラメータはありますか?
はい。Load Task (Sub-workflow)には設定可能な項目が2個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。