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Authorize Gmail (OAuth2)

OAuth 2.0(デスクトップアプリ)でGmail/Googleアカウントを認可し、送信・読み取り・ラベル付け・管理用の接続を開きます。リフレッシュトークンをキャッシュし、再接続時はサインイン不要。

GmailGmailConnect

概要

Authorize Gmail (OAuth2) は、AutoFlowRPA の Gmail カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 5 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。

概要

OAuth 2.0(デスクトップアプリ)でGmail/Googleアカウントを認可し、送信・読み取り・ラベル付け・管理用の接続を開きます。リフレッシュトークンをキャッシュし、再接続時はサインイン不要。

Authorize a Gmail/Google account with OAuth 2.0 (Desktop app) and open a connection for sending, reading, labelling and managing mail. Caches a refresh token for silent reconnects.

パラメータ

パラメータ必須既定値説明
Connection namevariable
必須gmailName of the connection created by 'Authorize Gmail'.
client_secret.json (optional)file
任意OAuth Desktop-app client file. Or use Client ID + Secret below.
変数に対応
Client ID (optional)string
任意
変数に対応
Client Secret (optional)string
任意
変数に対応
Token cache file (optional)file
任意Default: %APPDATA%/AutoFlowRPA/gmail_token_<connection>.json
変数に対応

Authorize Gmail (OAuth2) コマンドの使い方

  1. 1

    AutoFlowRPAを開き、GmailグループからAuthorize Gmail (OAuth2)コマンドをキャンバスにドラッグします。

  2. 2

    サイドパネルでパラメータを設定します。Authorize Gmail (OAuth2)には設定可能な項目が5個あります。

  3. 3

    ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。

よくある質問

Authorize Gmail (OAuth2) コマンドは何をしますか?

OAuth 2.0(デスクトップアプリ)でGmail/Googleアカウントを認可し、送信・読み取り・ラベル付け・管理用の接続を開きます。リフレッシュトークンをキャッシュし、再接続時はサインイン不要。

Authorize Gmail (OAuth2) コマンドはどのグループに属しますか?

Authorize Gmail (OAuth2)はGmailグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。

Authorize Gmail (OAuth2) コマンドにパラメータはありますか?

はい。Authorize Gmail (OAuth2)には設定可能な項目が5個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。

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