Get Files
パターンに一致するフォルダ内のファイルを一覧化します(再帰も可能)。
ファイルGetFiles
概要
Get Files は、AutoFlowRPA の ファイル カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 4 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
パターンに一致するフォルダ内のファイルを一覧化します(再帰も可能)。
List files in a folder matching a pattern (optionally recursive).
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Folder | folder | 必須 | 例: C:/temp 変数に対応 | |
| Name pattern | string | 任意 | * | Glob pattern, e.g. *.txt. 例: *.csv 変数に対応 |
| Recursive | dropdownNo · Yes | 必須 | No | |
| Store file list in | variable | 必須 | 例: files |
Get Files コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、ファイルグループからGet Filesコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Get Filesには設定可能な項目が4個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Get Files コマンドは何をしますか?
パターンに一致するフォルダ内のファイルを一覧化します(再帰も可能)。
Get Files コマンドはどのグループに属しますか?
Get Filesはファイルグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Get Files コマンドにパラメータはありますか?
はい。Get Filesには設定可能な項目が4個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。