Open File Dialog
ユーザーにファイルを選択させ、そのパスを保存します。
キーボード・マウスFileDialog
概要
Open File Dialog は、AutoFlowRPA の キーボード・マウス カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 1 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
ユーザーにファイルを選択させ、そのパスを保存します。
Ask the user to pick a file; store its path.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Store path in | variable | 必須 | 例: filePath |
Open File Dialog コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、キーボード・マウスグループからOpen File Dialogコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Open File Dialogには設定可能な項目が1個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Open File Dialog コマンドは何をしますか?
ユーザーにファイルを選択させ、そのパスを保存します。
Open File Dialog コマンドはどのグループに属しますか?
Open File Dialogはキーボード・マウスグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Open File Dialog コマンドにパラメータはありますか?
はい。Open File Dialogには設定可能な項目が1個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。