Run Statement
結果を返さないステートメント(INSERT/UPDATE/DELETE/DDL)を実行します。
データベースDatabaseRunQuery
概要
Run Statement は、AutoFlowRPA の データベース カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 3 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
結果を返さないステートメント(INSERT/UPDATE/DELETE/DDL)を実行します。
Run a non-query statement (INSERT/UPDATE/DELETE/DDL).
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Connection name | variable | 必須 | db | |
| SQL query | multiline | 必須 | SQL to run. Variables are expanded first. 例: SELECT * FROM users 変数に対応 | |
| Store affected row count in | variable | 任意 | 例: affected |
Run Statement コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、データベースグループからRun Statementコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Run Statementには設定可能な項目が3個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Run Statement コマンドは何をしますか?
結果を返さないステートメント(INSERT/UPDATE/DELETE/DDL)を実行します。
Run Statement コマンドはどのグループに属しますか?
Run Statementはデータベースグループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Run Statement コマンドにパラメータはありますか?
はい。Run Statementには設定可能な項目が3個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。