Auto-Calculate Variable
変数の値を式として評価し、結果を変数に書き戻します。
変数AutoCalcVariable
概要
Auto-Calculate Variable は、AutoFlowRPA の 変数 カテゴリに属するノーコードの自動化ステップです。 ワークフローが到達すると、1 つのステップで処理を実行します。 1 個のパラメータを設定して、動作を細かく制御できます。 ビジュアルビルダーでワークフローにドラッグできる 369 個のコマンドの 1 つで、スクリプトは不要です。
概要
変数の値を式として評価し、結果を変数に書き戻します。
Evaluate a variable's value as an expression and store it back.
パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Variable name | variable | 必須 | Variable whose value is an arithmetic expression. 例: total |
Auto-Calculate Variable コマンドの使い方
- 1
AutoFlowRPAを開き、変数グループからAuto-Calculate Variableコマンドをキャンバスにドラッグします。
- 2
サイドパネルでパラメータを設定します。Auto-Calculate Variableには設定可能な項目が1個あります。
- 3
ワークフローに接続してRunを押します。すべて端末上でローカルに実行されます。
よくある質問
Auto-Calculate Variable コマンドは何をしますか?
変数の値を式として評価し、結果を変数に書き戻します。
Auto-Calculate Variable コマンドはどのグループに属しますか?
Auto-Calculate Variableは変数グループに含まれます。AutoFlowRPAはコード不要で組み合わせられる369個以上の標準コマンドを搭載しています。
Auto-Calculate Variable コマンドにパラメータはありますか?
はい。Auto-Calculate Variableには設定可能な項目が1個あり、ビジュアルノードエディタで編集できます。